JAZZのセッションって怖いよねって話

2021/11/9の記事です。


どうも、関西のプロジャズサックス奏者の佐藤大地です。


えーっと、今月11月25日に大阪市西区にあるミセスドルフィンでセッションします!

(詳細は下記のフライヤーをご参照ください)

みんな来てね~!

で、このセッションというものなんですけど…


よく巷では「セッションに行ったほうがいいよ~」とか「セッション楽しいからおすすめだよ~」とか言われてますけど、初心者の人はどうしても行きにくいですよね。


セッションに行きにくい一番の理由ですが…


「恐怖心」


これに尽きるとおもいます。

恐怖心以外の理由でセッションに行きたいけど行けないよーってかたはこの記事は読み飛ばしちゃってください。


ではこの恐怖心をどう解消すればいいか?


答えは簡単で、セッションに勇気をだしていくしかないんですよね。

いやいや、それができないから困ってるんですよ!って感じでしょうけど。


では、なぜ解決方法はこれしかないのでしょうか?


これもすごい簡単な答えなんですけど、あなたの持っている「恐怖心」は実は想像上のものでしかないからなんです。


なんか上手く演奏できないと怒られるんじゃないだろうか、楽譜見たらしばかれるかも、いきなりイントロが始まって置いてけぼりになるんじゃないだろうか、などなどがあなたが恐怖を感じるところだと思います。


確かに、そういうセッションもなかにはあります!

そして、昔はほとんどのセッションがそんな感じでした。

多分怖いセッションを体験できた世代は僕でギリギリなんじゃないでしょうか?


実際、とあるセッションにいって楽譜みるなよー!とか、そこまだイントロじゃ!といってどつかれたりしたこともありました。(もちろん、僕にとっては有り難い経験です)


しかし、今の時代は正直ジャズ界は下火なんですよね。

なのでそういう、所謂スポ根系のセッションって流行らないんです。


なので基本はどこも楽しげにワイワイやってます笑

大体のセッションが「初心者歓迎!」と謳っています。


なので、もはやあなたがセッションにもつ「恐怖」のイメージは架空のものになりつつあるんですよ。


ということで一度でも「セッションに行ってみたい!」って思った人は勇気をもってセッションにいってみましょう。

そこにはあなたの持つイメージとは裏腹に、笑顔でビール飲んでるおっさんたちが陽気にジャズをやってる光景がきっと広がってるはずです笑


セッションにいけば自分の課題がたくさんできます。

セッションにいけば仲間もたくさん増えます。


きっといいことがあるはずです。

初心者の人は「自分初心者なので手取り足取り教えてください!」とちゃんとアピールすればちゃんと誰かが面倒をみてくれます。


だいたいがメリットになると思うので、今までセッションに行ったことのない人は一回はいってみてください。


で、もちろんなかには「プロになりたいんです!」とか「もっと上達したいんです!」なんて人もいると思います。そういう人は厳しいセッションにガンガン突っ込んで行ってください。

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